環境との調和を大切に。徳島|基礎工事・泥土リサイクル 宮﨑基礎建設株式会社

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採用情報 
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濵口
濵口
平成11年入社
土木・基礎事業部
濵口 剛
 
濵口
平成11年入社
土木・基礎事業部
濵口 剛

僕は高知出身なんです。3才上の兄が先に阿南高専に進学していて、話を聞いておもしろそうだなと思い、僕も阿南高専で土木を学びました。先生の勧めや、高専の先輩もいるぞということで宮﨑に就職したんです。入って良かったなと思ったのは、総合建設業みたいな広く浅くじゃなく、その道のプロを目指せるところです。宮﨑のような基礎工事業は専門工事です。基礎工事の中でもさらに細分化されていて、うちは杭打ちや鋼矢板(こうやいた)の施工技術なら自信を持ってやっていますよ。

 
濵口

入って15年くらいは現場に出ていましたが今は内勤です。施工技術の提案、見積り、受注、施工計画、工程の打ち合わせなど、作業員を現場に送り出すまでの仕事をしています。でもそれで終わりではなくて、毎日の施工量の報告を受けて遅れていたら現場に出向き、工程を修正します。そこで大事なのは先に予測することです。元請けさんからもらった資料に対してこんな懸念がありますよ、と先に言っておくと修正が必要になった場合にもスムーズに話し合いができます。これも過去の現場経験が役に立っています。この工事をどうやって成し遂げるか、どの杭から攻めていくかと作戦を練って、計画通りにいって利益を出せた時はうれしいです。段取り八分をモットーに、今日も一日どうやって稼ごうか、って考えながら毎日楽しんで働いています。

 
濵口

現場にいた頃は年上の人にも指示をして仕事をしてもらわないといけませんでした。最初はなめられましたね。なんもできん小僧が何言よんな、ていう感じで言うことを聞いてくれないわけです。それで、元請けの業者さんとの間で板挟みになってしんどかった時期もあります。でもがんばってちょっとずつできることが増え、資格も取っていくことで説得力が出るようになるんですね。若いけど言うことを聞いてくれるようになりました。その時はがんばりましたねー。

今は裏方として業務を支えることにやり甲斐を感じています。仕事ってそれぞれのプロが協力して1つの仕事を成し遂げていくんだと思うんですが、僕は全体の調整をする役割として、作業員の人が能力を発揮しながらスムーズに業務にあたれたらいいなと思っています。そして、宮﨑が世の中に貢献できる会社としてずっと続いていくことを願っています。

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